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ミニマリストが残したキッチン用品と愛用し続ける理由

生活をシンプルに整える中で、手放すモノもあれば、あえて残すと決めたモノもあります。
私のキッチンにはごく少ない道具しかありませんが、それでも毎日心地よく調理ができるのは、役割のはっきりした“信頼できるアイテム”たちがあるからです。選ぶ基準は、機能の多さではなく「生活に本当に根づくかどうか」。
ここでは、私が実際に使い続けているキッチン用品をご紹介します。

多機能より「シンプル」を選ぶ愛用アイテムリスト

キッチンに置いているモノはごくわずかですが、その中でも「これは手放せない」と思えるアイテムがいくつかあります。
共通しているのは、どれもシンプルで使いやすく、毎日の生活にちょうどいいということ。
多機能すぎるものより、ひとつの役割をしっかり果たしてくれる道具に落ち着きました。

・トースター
朝はパンを食べることが多く、これがあると忙しい日でもサッと焼いてすぐに食卓に出せます。
外がカリッと焼けるのが好きで、トースターで焼いたパンは自然と気分も上がるんです。加えて、お餅や冷凍ピザの温め直しにも使えるので、想像より出番は多め。
電子レンジのような多機能さはありませんが、だからこそ壊れにくく、掃除も簡単。場所をとりすぎないのも助かっています。

・圧力鍋
最初は「大きいし面倒かな」と思っていたのですが、使い始めたらむしろ手放せなくなりました。
カレーや煮物は短時間でしっかり味が染み込むし、お肉もほろっと柔らかく仕上がる。時短にもなるし、料理の失敗も減るので、安心して任せられる存在です。何種類も鍋を持たなくて済むのも、私にとっては大きなポイント。結果的に道具の数も減らせて、収納もスッキリします。

・水切りラック
これは迷わず残しました。布巾でいちいち拭くのは手間ですし、湿気が残るのも気になります。私が使っているのは折りたたみ式のスリムなタイプで、使わないときは片づけておけるのが便利です。
見た目もシンプルで、出しっぱなしでもあまり生活感が出すぎないのも気に入っています。

こうして並べてみると、どれも「何役もこなせる道具」ではないんですよね。
でも、毎日の中でしっかり働いてくれて、無理なく使い続けられる。モノの数を減らしたいと思っていても、ゼロにはできません。だからこそ、本当に自分の暮らしに合うものを選ぶことが大切だと感じています。

少ないからこそ整う。使いやすさを引き出す収納の工夫

モノの数が少ないと、収納も自然とシンプルになります。でも「どこに何を置くか」でキッチンの快適さは大きく変わる。だから私は、動線と使いやすさを意識して収納を工夫しています。
たとえば、鍋やトースターなどの大物は、基本的に出しっぱなし。頻繁に使うものは出しておいたほうが、取り出す手間がなくてラクですし、わざわざ片づける必要もありません。そのかわり、出した状態でもごちゃついて見えないよう、周りの道具は極力減らしています。

引き出しの中には、菜箸・フライ返し・ピーラーなど最低限のツールだけ。
種類が少ないぶん、スペースに余裕があって、どこに何があるか一目でわかります。あえて仕切りを使わず、サッと取り出せるようにしているのもポイント。用途が重なるアイテムを持たないようにしているので、「この中から選べばいい」という迷いのなさが、毎日の料理をラクにしてくれます。

また、洗い物の動線も大切です。水切りラックはシンクの横に置いていて、洗ったらそのまま置く→乾いたら定位置に戻す、という流れがスムーズに。必要な布巾も1枚だけで済むようになり、管理もシンプルです。

少ないアイテムで整えたキッチンは、見た目がスッキリするだけでなく、動きやすさが段違いです。
必要なモノがすぐ手に取れる、自分の動きに合わせて道具が配置されている。そんな状態がつくれると、料理へのハードルがぐんと下がって、「やってみようかな」と思えるようになるんです。

「好き」と「使える」の両方を満たすことが選ぶ基準

ミニマリストとして暮らしていくなかで感じているのは、「機能性が高ければいいわけじゃない」ということ。持ち物を厳選するときは、「自分がそれを好きか」と「ちゃんと使っているか」の両方が満たされているかを見ています。
たとえば、トースターも圧力鍋も、機能だけ見れば代用できる家電はあります。でも自分の暮らしのペースに合っていて、ストレスなく使えて、しかも気に入っている。そのバランスがあるからこそ、長く使い続けたくなるんです。

持っている理由がはっきりしていないモノは、結局、使わなくなってしまいます。逆に、理由があって選んだモノは、少しくらい不便でも「まあこれでいいか」と思える安心感があります。便利さの中にある“愛着”こそが、私にとってのミニマリズムの軸になっています。
これからも、使う道具の数は増やさず、自分の暮らしに合ったアイテムだけを大切にしていきたいと思っています。

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